Janne Da Arcのringをギター解説!

スポンサーリンク
GUITAR

ファーストアルバム「D・N・A」に収録されているナンバーです。

歌詞の内容は実話らしくとてもリアリティのある内容になっている名曲ですよね。

今はリングと言えばリングフィットアドベンチャーなのですかね?

そちらも良いと思いますがやはりジャンヌのringが私の中では1番です。

コピーしていきましょう。

この曲を弾くのに必要なスキル

  • ブリッジミュート
  • グリッサンド
  • ハンマリングプリング
  • スライド

キー

イントロとAメロはキーA、BメロとサビはキーEになります。

使うコードやスケールなどの切り替えを注意しましょう。

イントロ1

F♯madd9 Eadd9/F♯

このコード進行を2回繰り返します。
何か弾いても良いですし休憩してても大丈夫です。

イントロ2

F♯m D E A

F♯mは3音パワーコードをブリッジミュートかけて
DとE も同じ様に弾くが、トップ音半音下げる時がある
AはA音から始まるAメジャースケールでのオブリガードフレーズ

この流れを3回繰り返した後、

F♯m D G

このようなコード進行になり、F♯mとDは同じ風に弾きます。
Gはハイコード鳴らし1〜3弦アルペジオし、最後に2回ジャジャッとコードを鳴らしましょう。

Aメロ

A E C♯7/E♯ F♯m E D E

このようなコード進行で3、4弦の9〜11フレット内をブリッジミュートかけて弾いていきます。

Dだけ2弦が出てきたり、12フレットを使ったりと範囲が広がります。

Bメロ

転調してキーがEになります。

A G♯m F♯m G♯

AとG♯mはパワーコードをブリッジミュートかけて弾いていきます
F♯mも同じように弾いて、ラストグリッサンドします。
G♯はパワーコード弾き、ハイポジションのDポジションでG♯のコードトーンを弾きましょう。

A B G♯m C♯m A B C♯m

これらのコード進行をパワーコードでブリッジミュート交えて弾いていきます。

サビ

C♯m A B E C♯m A D♯m7-5 G♯7

C♯m A B E C♯m A B E

このようなコード進行をパワーコードで鳴らすだけです。

2番入る前

Eのコード上で、1〜4弦の16〜12フレットを使ってEのコードトーンを高速で弾いていきます。

ギターソロ

2弦17フレットから始まり、Eメジャースケールで弾いていき、Bドリアンフレーズ、C♯ナチュラルマイナーフレーズを弾いていきます。

ここから怒涛の速弾きが始まり、

A G♯7

このコード進行上で3、4弦の6〜11フレットを使って、ハンマリングプリングやスライドを上手く使って弾いて、

C♯m F♯

これらのコード進行で1〜4弦の13〜3フレット内で同じようにハンマリングプリングやスライドを使って弾いていきます。

軽くメロディー弾きをして、3弦13、15、16フレット、2弦14、16、17フレットを弾いてギターソロ終了です。

ラスト

曲の終わり前に、1、2弦の19.17.15フレットをひたすら高速に繰り返し、3弦19.17.16フレットを弾く速弾きフレーズがあります。

速度は速いですが難しい事はしていないので練習したら出来ます。

まとめ

  • コードトーンを学べる
  • ハンマリングプリング、スライドなどのカッコいい使い方を学べる
  • 速弾きを学べる

使う技が少なめですが、速弾き系のフレーズが難易度高めなので初級者の方、中級者の方でも難しく感じる方がいるかもしれません。

曲自体がすごい良い曲なので誰でも聴きやすい曲だと思いますし、ギターもカッコいいフレーズが多いのでぜひチャレンジしてみて下さい。

それでは\(^-^)/

コメント

タイトルとURLをコピーしました